カードゲーム「くるまのおいしゃさん」
¥2,980
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「くるまのおいしゃさん」がなんとカードゲームになりました!!
大人も子供も楽しめる知育作品となっております。
様々なクルマが登場して絵本の内容にもあったじぶんの「からだ」と くるまの機能や部品を比較しながら学べる「かるた」のようなゲームとなっています!
娘にも協力してもらいながら親子二人三脚で作り上げた作品です。
このゲームを通してくるまを大好きになってくれたら嬉しいです!!
【商品詳細】
■作品テーマ
子ども達がクルマの仕組みと職業を学べるカードゲームです。今回のメインテーマは以下の3つです。
①人体と比較してクルマの仕組みを学ぶ。
知育絵本として「考える力」「知的好奇心」「感覚」を刺激するように人とクルマを比較するゲーム要素を取り入れています。さらに感覚を刺激するようなオノマトペを取り入れて楽しさを増やしました!
②自動車整備士という職業があることを知ってもらう。
くるまのおいしゃさん(自動車整備士)とそのお仕事内容を分かりやすくシンプルなイラストを通して知ってもらいます。
③親子で楽しめるコミュニケーションツールにする。
クルマの事がよくわからないお父さんお母さんが気兼ねすることなく楽しめるように、吹き出しの箇所に補足知識を入れる事で大人も学びある絵本にしました。そして目で見ても楽しめるようにクルマのディティールにはこだわりました!
■ターゲット
5歳以上の保育園児~向けです。(読み手は親御さんや文字が読める大きい子前提です。)職業体験、イベントなどにも活かせると思います。
コンセプトや動機など
1.自分のこれまでの経験と好きを活かしたい
「自動車業界での経験」と「クルマが大好き」を活かした絵づくりを通して自動車業界へ貢献したい。
2.子供たちの可能性を広げたい
今年5歳になる娘の子育の中で感じた論理的思考や認知の成長に可能性を感じ、その成長に効果的な絵本の作成を通して「整備士という職業」や「クルマのしくみ」に触れて貰い、将来整備士を目指すきっかけになって欲しいです。
3.自動車整備士不足の現状を変えたい
少子化の影響や若者のクルマ離れから自動車整備士を目指す人が減っています。この絵本を通して将来、整備士志望の人を増やしたいです。
(自動車整備士試験受験人数は2002年の6万人を境に2022年の3.5万人と減少。)
また、バス路線も減少する中、地方暮らしではより自動車は必要不可欠な移動手段となり、暮らしを支える整備士の存在がより重要になっています。
■取り組んだこと(まとめ)
子ども達に自動車整備士という職業があること知ってもらい、絵と物語を通して楽しみながら自分の身体との共通点からクルマの仕組みを学び、親子で楽しめるコミュニケーションツールとして「考える力」「知的好奇心」を刺激するように人とクルマを比較する作品です。
論理的思考力が発達すると言われているターゲット層にピッタリな比較して考える力を育むゲームとしました。
¥2,980